わたしと似た、母との関係。自立すること。

わたしの中で、生きてきて一番根深いブロックってやつが
「母との関係性」なんですね。

「母との関係で生まれたブロックが一番の難関」って方、結構多いんじゃないでしょうか。

どなたかの参考になればと、(恥ずかしいですが)
内観メモの途中ですが、大きめの気づきがあって、スッキリしましたのでシェアします。

もうこれも長くてね〜。
スピリチュアルに興味持ってきた中で影響の大きいブロックとして一番に指摘されていたんで、
自覚もしていました。
自分が向き合える状態ではなかったんですね。
どうすればいいかもわかんなかったし。

これが父の病気がキッカケで、いよいよ浮き彫りになり。
母の言動で自分も相当苦しく生きづらくなり、
向き合わざるを得なくなりまして、今回の気づきに辿り着きました。

(記事長めです)

何より辛かったのは、病気の父のことよりも、
母の方が極端に気弱になり、これまでになく激痩せし
精神的に追い詰められていることを目の当たりにしてしまい、
それがずっと心配の種でした。

そんな母にどっぷりと同情し、
母のドラマに2年ほど入り込んでしまいました。

京都に離れて住むわたしに、
父の体調の悪化を電話でいちいち報告してくる母に
完全に振り回されていたんです。

体調が悪い旨の電話が突然かかってくるから、
かかってきたら嫌だな…どうしよう…といつも呼び出し音にビクビク。

今までなかった白髪が一気に増えるまで、
わたしも一緒になって恐れと不安におののく毎日。

母に影響されて、父が苦しんだり最悪失う恐怖心や
ネガティブに囚われて完全に自分を見失ってました。

一方で、母はわたしに不安を伝えることで少しでもラクになろうと
依存してきているんだなと気づき、
『すぐに駆けつけられないわたしにわざわざ心配かけさせるなんて酷すぎる(T_T)!』
と子離れできず頼ろうとしてくる母に対して苛つきはじめていました。

 

今年の秋のアリゾナ行きは、夏に父が歩けなくなってしまい
入院したのでどうなるかわかんないからと諦めたんです。
けど退院後からみるみる回復して、歩けるようになって、
仕事も足のしびれが残っているので休みつつですが復帰したんです◎

父はとにかく仕事命!で、とにかく元気になって
ただ仕事がしたいというシンプルな人。
昔の人なので病気に関してもお医者さんに完全お任せしてるし、
話してても深刻さは感じられないし、父の精神面に関しては
わたしは心配してないんですよね。
(父との関係性は昔から仲良しでオープンなので問題なし、この辺の信頼感も関係ありますね)

 

やはり問題は、母のこと。。。

 

「お父さんも安定してきたし、次のアリゾナはいつにする?」って夫と話してた時。
私「旅行中に母から父に関しての悪い連絡きたらそこからは絶対楽しめないから行きたくない」
夫「じゃあ僕たちは、お父さんが死ぬまでアリゾナにはいけないってこと?それってなんかおかしくない?」

こう夫に言われた時、気づいちゃったんですよね。

 

ああ・・・
恐れの感情持ってるのは自分なのに、
それ全部親のせいにしてるわ・・・って。

宇宙と繋がり、自分自身にフォーカスしていた最中、
また母から電話がありました。

母「父の体調がまた悪くて・・・自分もまた御飯食べられへんようなってしんどいねん・・・(助けてとは言わない)」
私「そんなに悪いん!?お父さん今寝込んでるの?」
母「ううん、仕事してる」

 

この時、はっきりわかりました。
これは父の病気が問題ではないなと。

母自身の問題だ。
被害者意識が問題(不安や恐怖)を勝手に作り出して、わたしの気を引きたいのだと。
依存しているのがわかったんですよね。

 

わたしも全く同じことをやっていたからハッとしたところもあります。

ずっと外側(両親)にばかり執着し続けてたから。

『か弱くて可哀想なわたし』でいなきゃいけなくなってた。
いっつも受け身の被害者意識、悲劇のヒロインをしてた。
自分一人では生きていけない、井の中の蛙。

弱い自分でよく頑張ったねって褒めてもらるかもって。
意識は常に外。
無理しまくりでがむしゃらに走り続けて。
常に承認欲求で動いて。
こんなに頑張ってるのに誰にも褒めてもらえず、
しんどいだけでいいこともない、いつも満たされない。
こんなわたしだけ生きづらい世の中で生きてかなきゃなんて・・・

人生の絶望。無価値感。
弱すぎるから依存して人に迷惑をかけて生きるしかない、という罪悪感で頭の中はグルグル。
見えてる世界にばかり囚われて。
妄想の中でもがいて苦しんで。

 

母も全く同じ観念を持っていました。
自分を見失ったまま、悪循環にハマって。

自分でこの地獄の世界を創り出して、痛めつけていたのは、
誰でもない自分でした。

 

 

母との電話のやり取りの中で、わたしは思い出してました。

『この世界を作り出しているのは自分自身だ』
というカラクリに気づいてたので、この連鎖はもう終わりにしたいと。

「お母さん自身がお父さんの調子の悪さを引き寄せてるから。」
「自分自身をまず元気にしてあげてね。それでお父さんも良くなってくるから!」

そう母に伝えて電話を切りました。

 

全然母の話を聞いてもほぼ動じず、
落ち着いてアドバイスしている自分がいて凄く驚きました。

自分に意識を持つとこんなにも変われるのかと・・・。

 

これって自己中になって親を見放すとか、親不孝とかそういう話ではなくって。

自分を信頼できれば、母のことも感情移入せずとも(介入せずとも)、
信頼できるようになるということです。

自己犠牲せず、自分と相手にしっかり線を引くことができます。

結婚して家を出て、経済的に自立していれば親離れ!と思って過ごしてきましたが。
精神面では何も変わらず、ずっと共依存を続けていたんだなと。

幼い頃からの母との関係が、その後の人間関係〜自分の生き方にまで
すべて影響を及ぼしていたんですね。

この点がわたし自身の「自立」にも引っかかっていたんだな、と腑に落ちました。

 

わたしと母は同じものを持っていた。
そんな辛そうな自分自身を(母を鏡として)見ていたから、しんどかったんです。
だから父と比べると母に対してはこんなに気を使って遠慮して、
一緒にいてもどこか安らげず苦手意識があって辛かったんだなと。

きっと母も、わたしに対して同じ想いを持っていて、
今もいろいろ抱えていて相当辛いんだろなーと思いますが、
そこは母の問題なので、委ねています。

 

その後。
実家に用事で夫が行った時
「なおちゃんに叱られちゃったわ〜」
と母は笑っていたという・・・。

 

確信犯でしたね。やられた・・・(=_=; )

外側はぜーんぶ妄想!
そんなもんですよ。笑

 

宇宙に繋がりはじめてからは完全常識崩壊モード。
あんなに長い間悩んできたのに、こんなにシンプルだったのかと、ホント笑っちゃうくらい。

地球の波動が上がる(アセンション)って、
こういうことに自ら気づいて
ラクに生きることにシフトしていくことなのかもですね。

結局この世界って、自分自身を信じて
自ら心地良いものを選択をして、思うがまま生きればいいんですね。

自分の好きに創造できます。

割と簡単に現実は変わります。

そう気づいてしまえば、何も難しく考えることも必要ない、
ごくごくシンプルなことなんだと思いませんか?

Write a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください