大阪北部地震のこと。

こんにちは。

大阪北部地震から一週間が経ちました。

震源地近くに在住の皆さま、生活は落ち着かれましたでしょうか?
被害に合われました方には心よりお悔やみ申し上げます。

少なくなったとはいえ、まだあるかもしれない余震にビクビクし
不安な毎日を過ごしていらっしゃる方も多いかと思います。
(わたしがまさにそうなので…)

皆さまに一日も早く平穏が戻りますよう、心よりお祈りいたします。

 

インスタやTwitterにはちょっと書きましたが、
左京区は震度4だったでしょうか。
うちはアトリエのカルサイトスフィアが落ちて、打ち傷ができたぐらいで済みましたが、
地元枚方は震度6弱あったので大変だったようです。

実家や夫の職場は幸い被害は少なかったようですが、
友人たちのLINEによると花瓶が割れたりお皿が割れたり、
冷蔵庫の中のものが全部飛び出して大変な子もいました。

夫も現地への視察や、大雨のときは職場での待機など
いろいろあり疲れた顔を見せていましたが、やっと落ち着いてきたようです。

 

先日実家に用事があり、周辺の様子も見てきましたが、
周辺ではブルーシートに覆われた店や家が多くて驚きました・・・。
立ち入り禁止になっている家、瓦屋根が落ちている家、道路が陥没して波打ってるところもありました。

阪神大震災の時以上の光景でした。
よく知った場所がこういうふうになっていると本当にショックを受けます。

 

わたしも余震を恐れて、ガラスケースにあった原石をすべて木の棚に移動させて様子を見ています。
移動させている最中一つ水晶をガラス棚板に落としてしまい一部欠けてしまったりもして…( ;∀;)
こうした二次災害的なものも多々あるかと思います。

形あるものいつかは壊れるとはいえ、やはり落ち込みますよね・・・。

 

こういうときには予知とか予言などが世間を騒がせたりしますが、
感情を奪われないようにしたいものですね。
わたしはこのようなものの予知は今の段階では無理だと思っています。
自然災害はいつ起こるかわかりませんし、人間は太刀打ち出来ません。

 

大いなる自然の摂理の一部だといえばそれまでですが、
ここ最近、自然災害が増えてきているように感じませんか。

遅すぎるくらいかもしれませんが
人間の今までやってきたことを直視し、見直すときなのかもしれません。
噴火や地震は大地の怒りのような気がしてなりません。

 

ひとりひとりが本質の自分を生きること。
そして地球すべての生きる存在と共存するという意識を持つこと。
そうすれば、少しでも状況を変えていけるのではと思います。

 

心に愛と平和を。
共に祈りましょう。

 

いつもご覧下さりありがとうございます。

 

感謝を込めて
スピカ

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